楽しく仕事ができる人がフリーランスでもうまくやれる

転職を多くする人は日本だとあまりいいイメージを持たれませんが、諸外国ではむしろ転職が当たり前のような状況となっています。



いかに仕事を楽しくやるか、その仕事にやりがいを感じるかということに重きを置いているためで、生活のために働いているという後ろ向きな感覚ではありません。フリーランスでも同様なことが言え、楽しく仕事ができる人というのはフリーランスでもうまくやれることができ、後ろ向きな理由でフリーランスになった人と大きな差をつけることができます。



この場合における後ろ向きな理由というのは、例えば職場環境が良くない、上司と仲たがいを起こした、給料が安いなどのもので、仕事のパフォーマンスとはなんら関係がありません。


こうした理由でフリーランスを選択した人ほどパフォーマンスのレベルがさほど高くないことが言われています。

能動的に仕事ができるかどうかというのはフリーランスとしては収入を大きく左右し、それができる人はうまくやっていけますが、受動的な仕事ばかりだと本業の仕事は少なく、バイトを余儀なくされるという本末転倒なことになりかねません。



仕事は耐え忍ぶものだと考える人はサラリーマンとして働き、幸せのために耐えることがいいでしょうが、もっと楽しい仕事をしたい、新たな仕事を創り出したいという人はサラリーマンとしてではなく、会社を立ち上げるなどアクションを起こして仕事と向き合うということが必要になっていきます。

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